menu
th_IMG_5299

様々な歴史を持つ巨大遺跡「アンコール・ワット」

ともにあゆむ家づくり

AYUMU HOME

群馬県高崎市のデザインプロダクション

sanktus

 

こんにちは!こうすけです!

 

2017年10月13日(金)

PM2:45

 

巨大な木々が遺跡を飲み込んでいた

 

タ・プローム

 

を見学した僕とゆきピー。

いよいよこの後皆さんご存知

 

アンコール・ワット

 

へと向かいます!!

 

タ・プロームまでの見学の様子はコチラ

 

th_IMG_4759

タ・プロームからお父さんのトゥクトゥクに乗り、アンコールワットへと向かいます!

th_IMG_4760

イエーイ!(振動によりブレてます。笑)

 

そして入口に到着!

th_IMG_4762

ドン!

th_IMG_4761

とても大きくて立派なナーガ様がいらっしゃいます!

th_IMG_4763

かなりの迫力!(しかしこのナーガ様たちは復元されたものらしいです。)

当時の人たちはこの橋を渡って遺跡の中心部へ移動していたのですが、僕たちが行った時は保護のためか立ち入り禁止になっていたため、別の橋を渡っていきます!

th_IMG_4764

ちょっとわかりづらいですが左側に見えるオレンジ色の土台の橋が当時使われていたもの。

そして右側に見えるのが観光客のために作られた橋です!

th_IMG_4765

こちらがその橋の入り口。先へと進んでみます!

すると

th_IMG_4766

水に浮かぶ橋でした!

なんと言うんでしょう、中に空気の入ったプラスチックの箱を無数に敷き詰めた感じ?笑

とにかく浮いています!原始的な感じで!

th_IMG_4768

ただ浮いているだけなので一歩一歩微妙に揺れます!

th_IMG_4769

こんなに大きな環濠に囲まれているアンコール・ワット。

その幅なんと200m!すごいです!

 

その環濠の中で遊んでいる現地の方々を発見!

th_IMG_4767

いや、何してるんすか?笑

 

ご陽気な方々を横目に進み、先ほどの写真で見えていた西側の参道から入っていきます。

th_IMG_4770

こちらがその西側の参道。

th_IMG_4774

th_IMG_4773

中には何体もの仏像があります。

th_IMG_4771

そして参道を抜けると

th_IMG_4775

うおーーーーーーっ!

出たーーーーーーっ!

アンコールワーーーーーーット!!!

 

この二日でいろんなアンコール遺跡群を見てきましたが、明らかにスケールが違います!

大きい!とても大きい!!めっちゃ大きい!!!笑

この時点でかなりテンションが上がっちゃったので

th_IMG_4777

一旦ゆきピーの写真を撮りました!笑

 

そして遺跡に近づいて

th_IMG_4790

これぞ!って場所を見つけたので

th_IMG_4786

イエーーーーイ!!!

ってやって中央棟へと進んでいきます!

th_IMG_4791

中央塔の前で何やらお坊さんが集まりお祈りのようなことをしていました!

th_IMG_4792

退場するお坊さんとその後をついていく人々。

th_IMG_4793

ぞろぞろ。

th_IMG_4794

近づいてきました中央塔!

th_IMG_4795

シーサー君(仮名)とゆきピー。

th_IMG_4796

中央塔を目指し中へと入っていきます!

th_IMG_4797

壁に書いて行った文字。

 

ふむふむ。

あー、なるほどね。

うん。

 

読めません!!!

th_IMG_4798

いたるところにこのような仏壇?のようなものがあります。

そしていよいよ現れました!

th_IMG_4799

中央塔!!!

中はこんな風になっていたんですね!

それにしても高い!

高さはアンコール時代の遺跡で最も高い65m。

高すぎてどうに撮ればいいかわからずこんなわかりづらい写真になっておりますご了承ください…笑

 

この写真にも写っている通り、遺跡の塔の階段はとても急勾配なのですが、これは祭られている神に対して失礼がないように自然と頭がさがる構造になっているからだそうです!

th_IMG_4804

まさに見上げる高さ!

th_IMG_4803

中央塔のふもと?はこんな感じです!

th_IMG_4802

顔を出すゆきピー。

th_IMG_4805

首のない仏像。

 

中央塔を間近で見た後は、この周りをグルっと囲んでいる回廊を見にいきます!

th_IMG_4813

こちらがその回廊。

この回廊にも様々な物語や神話がレリーフとして刻まれています!

th_IMG_4811

th_IMG_4807

th_IMG_4817

th_IMG_4820

 

 

 

 

ちょっとどれがどんな事柄を表しているかは今思い出せないのでそれはまた後ほど…汗

th_IMG_4806

回廊から見える景色の一部。

th_IMG_4816

ちなみに回廊の柱にはこのような穴が無数に開いているのですが、これは

 

内戦で使われた時に残った銃弾の跡

 

だそうです。

 

城壁や堀があり、まるで城のような造りであったために戦争の舞台になってしまい、仏像の首ははねら、遺跡自体も壊されてしまったアンコール・ワット。

ただ、そんな悲しい歴史を持ちながらも多くの人の手により、現在の姿まで修復されたのです。

th_IMG_4822

外から見た回廊。

 

一人でも多くの人にこのような歴史を知ってもらい、戦争や争いがいかに悲しい出来事かということを学んでもらいたい。

 

様々な歴史がありながらも現在は堂々と立つアンコール・ワットから、そんなメッセージをもらった気がしたのでした。

th_IMG_4827

ありがとう!アンコール・ワット!

 

続く。

Pocket
LINEで送る

SUPPORT

  • AYUMU HOME
  • sanktus

PROFILE

山口昂良

「群馬の子どもたちに世界を。世界中の人たちに群馬を」をコンセプトに、ぐんまちゃんと一緒に新婚旅行で世界一周しました!

instagram @kosuke_ilmondo