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最貧国と言われているラオスが教えてくれたこと

ともに歩む家づくり

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こんにちは!こうすけです!

 

ゆきぴーが誕生日に象使いにいなった前回のブログはコチラ

 

9月26日(火)

AM9:30

 

前日遊びまくった体にエネルギーを補充するべく、宿の朝ごはんを食べます。

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お決まりのセット。

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27歳になったゆきピー。

 

ご飯を食べた後は恒例のお洗濯。

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洗剤がなくなったのでコンビニで買って来ました。

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表裏ともにスタイリッシュなお姉さんが描かれています。笑

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なかなか豪快な干しっぷり。笑

 

洗濯が終わったら

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恒例となったナイトマーケットの通りのサンドウィッチ屋さんでお昼ご飯。

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ゆきピー大好きレモンシェイク。10000キープ(約135円)

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チキンチーズサンドイッチ。

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初めて頼んでみたラオスタイルサンドウィッチ。ハムみたいな具材が入ってました。

どちらも15000キープ(約200円)

 

宿に戻って昼寝したりブログ書いたり、のんびりと過ごしてまた夕方になったらナイトマーケットへ。

明日ベトナムへ移動するので、今日がラストナイトマーケットです。

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5時過ぎ。まだ暗くないうちから向かいます!

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今回の旅では最後になってしまうおばちゃんの屋台飯。

味わっていただきます!

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ゆきピー大好きヌードルスープ。

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ほぼ毎晩ここで食べたもんね!笑

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僕の大好きなカオソイ。

マジで美味しい!

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食後のフレッシュオレンジジュースもちゃんといただきました!

おばちゃん!またいつか食べに来るからね!

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そして最後の夜なので、ナイトマーケット散策。

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なんだか面白そうなアイスを発見。

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下は冷たい鉄板で、液体のチョコを

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固めて

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伸ばして

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丸めてる!

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スティック状のチョコアイス。Mサイズで8,000キープ(約110円)

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ゆきぴーは可愛いピアスを購入。10,000キープ(約135円)

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可愛いベビーのいるお店でラオパンツを購入。

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可愛い!!!

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寄って来た!笑

 

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記念にパシャり!

 

帰りにコンビニに寄った時

 

私これ飲みたーい!

 

ってゆきピーが言い始めたので

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ビアラオゴールドを購入。

僕は普通のビアラオ。

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ただだいぶ濃厚だったので、一口飲んでゆきピーはリタイア。笑

僕が美味しくいただきました!

 

9月27日(水)

AM5:00

 

ついに来てしまったルアンパバーン最終日。

そんな最終日にようやく早起きに成功した僕とゆきピーはルアンパバーンで有名な

 

托鉢(たくはつ)

 

の様子を見に行きます!

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外はまだ真っ暗。

ちょっと早く来すぎたみたい。笑

 

しばらく道端で待っていると

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来ました!お坊さんたち!

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ラオスの少年は人生に一度お寺に出家して修行をする文化があり、修行の期間はお寺で暮らし仏教の勉強をするそうです。

そしてその修行中のお坊さんたちが毎朝鉢を持ち、歩きながら街の人々からご飯やお供え物を受け取る行事のことを托鉢と言います。

人々が祖先に届けたいお供え物をお坊さんに託すことで、お寺にいるお坊さんが自分の代わりに祖先に届けてくれるという意味があるみたいです。

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こんな感じで鉢を持って歩いています。

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ご飯などを差し出す人々。

観光客も参加することができます。

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最貧国とも例えられるほど、貧しい国と言われているラオス。

ただ、物乞いをして来る子どもが一人もいませんでした。

その理由はこの托鉢にあります。

毎日大量の食料をお寺に持ち帰るので、お坊さんが食べた後は、近所の貧しい家庭の人たちに分け与えるそうです。なのでこの国には「飢え」というものが存在しないのです。

ちなみに貧しい家庭の子どもたちのためにお寺で無償で勉強ができる環境もあり、学校に通っていなくてもちゃんとお寺で勉強し続けれは高校卒業の資格もちゃんととれるらしいです。

 

ナイトマーケットでお父さんやお母さんと一緒にいたたくさんの子どもたち。

その子どもたちがみんな楽しそうで、幸せそうに笑っている理由が、これらの話を聞いてなんとなくわかった気がしました。

 

経済的豊かさと、心の豊かさはやはり関係ないものなのだと。

奪い合えば足らぬ、分け合えば余るという言葉は、きっと本当なんだと。

 

日本にいた頃に漠然と考えていたこと。

ただ確信を得られなかったこと。

 

実際にこの目でラオスという国の人々の様子を見て、その答えが明確になった、そんな気がしました。

 

ラオスに来てから、自分の国である日本について思うことがたくさん出てきたのですが、ここで書き始めたらブログが先に進まなくなりそうなので、帰国したらゆっくり書こうかなと思います。笑

 

さてさて話は戻りまして

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托鉢を見終えて宿に戻り、ここで食べる最後の朝ごはん。

めっちゃうまい!ってわけではないんだけど、なんだか好きだったなあここの朝ごはん。

みんな優しいからかな!

 

そして12時にチェックアウト。

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宿のオーナーさん(女性)と、ドライバーさん(男性)とパシャり!

 

僕たちがルアンパバーンで泊まっていたのは

 

Nocknoy Lanexang Guesthouse

 

1泊15ドル(約1700円)で朝食付き。空港までの送迎も安いです。

何よりみんな優しい!

ルアンパバーンにまた来るとしたらここに泊まります!おすすめ!

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ちなみにこちらはこの宿のアイドル。

オーナーさんの息子さんなのですが、めっちゃ自由人で、突然現れたと思ったらすぐ消えていくかわいい子。笑

 

そんな素敵な皆さんとお別れして、送迎を使って空港へ。

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めっちゃいいところだったなあ。

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空港到着。

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なんだかガランとしてます。笑

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ラオスの通貨であるキープは、ラオスを出てしまうと紙くず同然の価値になってしまうらしいので、空港でどこかしらの通貨に換えておきましょう!笑

僕たちは無難にドルに替えておきました。

 

昨日買ったラオパンツを履いて今日は出発です!

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僕はこれ!

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ゆきピーはこれ!

二つで75,000キープ(約1,000円)

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チェックインをして

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出国カードを書いて

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出発ロビーで待ちます。

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本来ここのラウンジが使えるはずなのですが、なぜかやっていませんでした。笑

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そして飛行機へ!

 

ありがとうラオス!きっとまた来るからねー!!!

 

これから一旦大好きなマレーシアのクアラルンプールを経由して、世界一周5カ国目の

 

ベトナム

 

へ向かいます!

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メコン川ーーー!!

 

続く。

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PROFILE

山口昂良

「群馬の子どもたちに世界を。世界中の人たちに群馬を」をコンセプトに、ぐんまちゃんと一緒に新婚旅行で世界一周中です!

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