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世界遺産の街「マラッカ」〜街中散策編〜

こんにちは!

 

今日、不意にゆきピーに

 

「ねえねえ…

 

激安SIMってなに?

 

って聞かれました。

 

ゆきピー、それをいうなら

 

激安格安SIM

 

だよ!

 

そのようなものがあるなら僕もすぐさま乗り換えるよ!

 

僕の妻は不意にこんな感じで不意に笑わせてくれます。癒しです。こうすけです。

 

というわけで続きを。

 

マラッカの洗礼をたくさん受けた前回のブログはコチラ

 

9月2日(土)

PM1:30

 

マラッカ中心部にあるクーラーがガンガンに効いているH&Mで休憩した僕たちは、いよいよ世界遺産の街を散策しに行きます!

 

まずは、マラッカ観光の起点となるこの場所!

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マラッカ広場

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1886年に造られた時計台。

1982年の改修の際には、なんと日本の「セイコー」が寄付したそうです!

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中央にある噴水。

周りには常に人がたくさんいて近づけませんでした。笑

 

そして奥にある建物が

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マラッカキリスト教会(クライストチャーチ)

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1753年に完成したオランダ建築の代表例とされる木造の教会。

今も現役で使われているそうです。

 

外に出て、また時計台の方へ向かうと

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階段があるので上がっていきます。

ちなみにこの建物は

 

スタダイス

 

と呼ばれ、マラッカを植民地として占領統括したオランダが役所兼官邸として使っていたそうで、今は歴史博物館になっています。

僕とゆきピーはうっかり入り忘れました…

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そのまま道なりになかなか角度のある階段を上って行くと

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何やら見えてきました。

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セントポール教会(跡)

 

ポルトガル人がキリスト教布教の拠点として1521年に建設。

当時マラッカで布教を行なっていたのは、日本でもお馴染みのフランシスコザビエルです。

ちなみに正面にあるのがザビエルの石像。

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ハゲてない!

そしてかなりのイケメン!!

 

僕たち日本人が教科書で見てきたものとはだいぶ違う印象のザビエル像。

ただ、本来のザビエルはこのようにフサフサだったみたいです!

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まさかの真実に驚きを隠せないぐんまちゃん。

 

奥に進んでみると

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屋根のなくなった建物が!

この建物が教会として使われていました。

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朽ち果てた教会とゆきピー。

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目につくのが、たくさんある2mくらいの大きな暮石。

最初にマラッカを支配し、この教会を建てたポルトガルはキリスト教のカトリック派。

対して、次に支配し先ほど見たクライストチャーチを建てたオランダはプロテスタント派だったので、カトリック派として建てられたこのセントポール教会は見放され、使われなくなり、老朽化が進みます。

その後マラヤ連邦として独立したマレーシア政府はこの丘に知事の公邸を設置。その公邸から見下ろした場所にあったのがクライストチャーチの信者の方々の墓地でした。

「イスラム教徒であるマレーシアにとってキリスト教の墓地は目障りだ!」ということでマレーシア政府が撤去することを宣言。

そんな中、せめて暮石を保管したいと願うプロテスタント派の信者の方々に手を差し伸べたのがカトリック派の信者の方々。力を合わせて使われなくなってしまったこの教会に暮石を移したのだそうです。

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様々な人の思いがここに詰まってるんだなと感じました。

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教会跡の奥にあるこの金網。

フランシスコザビエルが殉教してインドのゴアに運ばれるまでの9ヶ月間、ここに安置されていたそうです。

 

上ってきた階段の反対側の階段から降りてみます。

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こっち側はかなり現代風な景色!

階段を降りきったところにあるのが

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サンチャゴ砦

 

1511年に植民地経営を始めたポルトガルが建設。

設置当時はこの砦の外側は海だったらしく、今あるここから海岸線までの700mほどの陸地は埋立地だそうです。すごい!

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上に見えるのがセントポール教会跡。

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サンチャゴ砦の道路挟んだ反対側にショッピングモールがあったので、小休憩することに。

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ラフレシア?みたいなモニュメント。

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イカついお兄さんが細い金太郎飴を軽快に切っていました。

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隣接している大きなマックでおやつ。

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こちらがその大きいマック。

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このショッピングモール、別館もありました。

ゆきピージャンプが炸裂してしまうくらい中庭が開放的で綺麗!

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おもちゃ屋で見つけた大好きなラプンツェルの人形たち。

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髪の毛ペヤングみたい。笑

 

何やら入り口が騒がしいので行ってみると

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ピカチュウ!

ただ作りめっちゃ雑!笑

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それでも子供には大人気。

さすがです、日本のアニメ!

 

ショッピングモールの外を散歩してみると

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めっちゃかっこいい地球儀あったり

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のほほんとした公園あったり

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家族でトレーニングしてたり

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ゆきピーの嫌いなドリアンの模型あったり

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地元の子供達が入り込んでくれたり

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船があったり

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こんなのもあったり

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また違う船あったり

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こんなのもありました。

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上がるの待つ乗客たち。

 

そんなこんなしてたら夕方に。

なんと、マラッカの夕日はそれはそれは美しいらしく、沢木耕太郎氏の著書である

 

深夜特急

 

にも書いてあるんだとか!

 

そして、なんとマラッカには海の上に浮かぶ

 

水上モスク

 

なんてものもあるんだとか。

 

ならその水上モスクと夕日を一緒に見ちゃえばいいじゃない!と、そのモスクがある海岸へ向かう、僕とゆきピー。

果たして無事に着けるのか!

 

続く。

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PROFILE

山口昂良

「群馬の子どもたちに世界を。世界中の人たちに群馬を」をコンセプトに、ぐんまちゃんと一緒に新婚旅行で世界一周しました!

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