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バリ島5日目!芸術の街「ウブド」へ!〜中心地編〜

ともに歩む家づくり

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こんにちは!こうすけです!

 

世界遺産にも登録されている絶景スポット「テガララン」に行った前回のブログはコチラ

 

9月9日(土)

AM1:30

テガラランを満喫した僕とゆきピーは、ウブドの中心地に向けて出発しました!

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途中、頭にものを乗せて運ぶ人たちを発見!

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すごい!初めて生で見た!

 

走ること約30分。

着きました!

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ウブド王宮!

 

THEウブドの中心地!

一般公開されている場所もありますが、奥では現在も王族の子孫たちが暮らしているそうです。

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王宮と僕とゆきピー。

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何やらダンスコンテストのようなものをやってたみたいです!

見られなかったけど…

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勇ましい石像。

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勇ましい壁とゆきピー。

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きっとこの奥に王族の方達がいます。

 

ウブド王宮はそんなに広くない(というか見られる範囲は小さい)ので、とりあえずぐるっと回って休憩したくなった僕とゆきピー。お茶でもしよっかってなって向かった先は

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STARBACKS!!!

 

なんとこのスタバ、街の景観を守るためにもともとあった道具倉庫を改装して作られたそうです!

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看板代わりのドラ。

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ゆきぴーが頼んだ抹茶クリームフラペチーノ。58000ルピア(約475円)

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僕はチャイティー。グランデで27000ルピア(約220円)

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オシャレな店内。

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入り口はこんな感じ。

 

だいぶゆっくりして体力回復できたところで観光再開!

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スタバの目の前にはサラスワティ寺院ってのがあって、周りの池にはたくさんの蓮が浮かんでいます!

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パンチあるモニュメント。

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キメるゆきピー。

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パンチあるモニュメントその2。

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奥の方の扉の前でパシャり!

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ちなみにこれがスタバです。

 

この後、映画「食べて祈って恋をして」で出てきたらしき田んぼを見に行きます!

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細い道を歩いて行きます!

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出てきました田んぼ!

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田んぼとバリ風の建物。

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田んぼ in the  ゆきピー。

 

ただ、ロケ地はもうちょっと奥みたいなのですが、十分田んぼを満喫した僕たちは諦めて引き返すことにしました。笑

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たくさんの人とお店で賑わう「ウブド市場」へ!

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たくさんお土産が売っていました!

 

のんびり市場を見ていたらいい時間になったので、早めの夜ご飯を食べることに。

友人がお勧めしてくれた

 

9Angels

 

というお店に行ってみます。

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このマークが目印。

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入り口にあった看板。

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細い通路を進んで行きます。

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エントランス。かわいい!

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ご飯はビュッフェ形式で、自分が食べたいものをとるスタイル。

ちなみにここの料理は動物性のものを一切使っていないビーガン料理です。

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値段はビュッフェコーナーの上に書いてあるので参考にしながらとります。

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僕のご飯はこんな感じ。

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ご飯を食べ始めるゆきピー。

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かわいい店内。

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本も読めます。

 

素敵なのはここから。

僕たちが食べた食事代は

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テーブルにあるビンにセルフで入れます!

 

もちろん店員さん(僕たちが行った時は厨房の中にお母さんと娘さんらしき二人がいました)は僕たちがいくら分の料理をとったかなんて見ていません。

知っているのは自分だけ。

こういうことができるのは、お店側が僕たち顧客のことを信じてくれているから。

 

誰かが見ているからちゃんとしなくてはいけない。

誰も見ていていないからテキトーに誤魔化せばいい。

 

というのではなくて、

 

自分がどう生きていきたいかを常に意識して行動しなさい。

 

と教えられたような気がしました。

 

人から信頼された時、自由を与えられた時こそ、自分に厳しく、正直に生きていかなければならない。

 

このお店の支払い方法を体験して、そんなことを改めて考え直すことができました。

 

 

そして

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自分で食べた食器は自分で片付け、自分で洗います!

 

ついついとり過ぎてしまうビュッフェスタイル。

仮にここでとった料理をお腹がいっぱいになって食べきれなかったら、自分でそのご飯を捨てないといけません。

 

僕は大学生の時、サラダバーやカレーなどが食べ放題のステーキ屋さんでバイトをしていました。

その時、自分でさらに盛ったにも関わらず大量に食べ物を残す人がすごく嫌いでした。

 

料理を食べるにあたって

 

料理というものに形を変えてくれた命

 

 

料理を作ってくれた人

 

に感謝の気持ちを持つのは当然のことだと僕は思っています。

 

普段は店員さんが片付けてくれるから気づかないけど、自分が片付けることによって食べ物や作ってくれた人への感謝の気持ちが生まれる、素敵な方法だなと思いました!

 

ちなみに僕たちは2人で44000ルピア(約370円)

美味しいのにめっちゃ安いです!

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中にはギターを弾いてくつろいでたり、焚き火をしてる人もいて、みんな自由に楽しめる空間なんだなって思いました!

ウブドに来た際はぜひ!とても素敵なところでした!

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すっかり日も暮れたウブド。

サラスワティ寺院が綺麗にライトアップされてました!

 

帰り際、ずっと見ようか悩んでいたウブドの伝統舞踊

 

レゴンダンス

 

をせっかくだから見ることに決めた僕とゆきピー。

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チケットは一人100000ルピア(約820円)

日本語のパンフレットを見て予習します!

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こちらがステージ。

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演奏が始まりました!

釘付けになり見る僕とゆきピー。

 

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見ての通り、写真では面白さがあまり伝わりませんが…

 

めっちゃ楽しかったです!!!

 

踊り子の細かい動きや表情、賑やかな演奏、そしてそれらの絶妙な一体感!

正直想像以上の面白さでした!

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この舞踊、いやショーを800円くらいで楽しめるのはかなりお得だと思います!

ちなみに異なる舞踊が毎晩行われているみたいなので、何日か続けてウブとに泊まる方は違う踊りか見られると思います。

 

こうしてウブドを満喫した僕とゆきピーは、またバイクにまたがり、チャングーにある宿へ1時間ほどかけて帰るのでした。

 

そして宿に着くと

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まるで僕とゆきピーの帰りを待っていたかのように現れたケム!

思い切りそっぽ向いてるけど。笑

 

朝ケムがいいことを教えてくれたから、今日も1日楽しめたよ!

ありがとうケム!

 

そうケムに伝え、部屋へ戻った僕とゆきピーでした!

 

続く。

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PROFILE

山口昂良

「群馬の子どもたちに世界を。世界中の人たちに群馬を」をコンセプトに、ぐんまちゃんと一緒に新婚旅行で世界一周中です!

instagram @kosuke_ilmondo